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リングスKOKルールを基軸とした「ZST」が23日、ディファ有明で旗揚げ。セミの総合格闘技異色タッグで2本を連取した矢野組は、試合後「いつか日明兄さんが戻ってくることを願い、応援してください!」とリングス復活をアピールした。
メーンでは小谷直之が、リングス・リトアニア所属で、世界サンボ選手権01年3位の強豪・ミンダウガス・ローリネイティスをグラウンドで翻弄。三角絞めで1本勝ちを収め、ZST継続参戦を宣言した。
ZSTには、アマレス、シュートボクシング、サンボ、プロレスなど、多彩なジャンルから個性的な面々が集結。アマレス大学4冠王の小野瀬哲也が、U-FILEの佐々木恭介と白熱の攻防を繰り広げるなど、今後も中軽量級の夢のカードの実現が期待される。来年は3月、6月、9月と3カ月に一度のペースで大会を開催。11月にはトーナメント戦によるビッグマッチを予定している。
第1試合 ミドル級 5分2R
× 佐々木恭介
(U-FILE CAMP) 2R判定
0−3
小野瀬哲也
(ストライブル) ○
第2試合 ライト級 5分2R
○ 所英男
(チームPOD) 2R 4分09秒
腕ひしぎ逆十字
坪井淳浩
(フリー) ×
第3試合 ライトヘビー級 5分2R
○ 松本天心
(SKアブソリュート) 2R判定
3−0
真霜拳號
(KAIENTAI-DOJO) ×
第4試合 クルーザー級 5分2R
○ サム・ネスト
(リングス・オーストラリア) 1R 4分42秒
チョークスリーパー
園田隆
(A−3) ×
セミファイナル ライト級
タッグマッチルール 3本勝負 10分2R
○ 矢野卓見
(烏合会)
今成正和
(TEAM ROKEN)
1本目 1R 9分15秒(○今成 アンクルホールド スタンコス×)
2本目 2R 1分38秒
(○今成 ひざ十字固め モリカチュビス×)
レミギウス・モリカビュチス
(リングス・リトアニア)
ミンダウガス・スタンコス
(リングス・リトアニア) ×
メーンイベント ライト級 5分2R
○ 小谷直之
(ロデオスタイル) 1R 2分16秒
三角絞め
ミンダウガス・ローリネイティス
(リングス・リトアニア) ×
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