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リングス時代からKOKルール無敗の小谷直之が「ZST1」に続いてメーンに登場。自称「リトル・ランペイジ」のアントワーヌ・スキナーに圧勝し、連勝記録を伸ばした。当初、小谷の相手にはリッテ・クレメンティが予定されていたが、UFC41に参戦した際に負傷し、今大会を欠場。スキナーが代役として出場した。
セミではパンクラスGRABAKAの郷野聡寛が初参戦。リングス・オーストラリアのクリストファー・ヘイズマンと激突し、鮮やかな右のカウンターパンチなどで優位に立ち、判定勝利を収めた。また第5試合では“足関十段”の今成正和がリトアニアの強豪エリカス・ペトライティスに実力を見せつけ、判定3−0で完勝した。
なお、リングス代表の前田日明が、PPVの解説として来場。金原ら旧リングス勢と旧交をあたためると、年内にジムをおこし、第2次リングスヘ向け動き出すことを明言した。ZST次回大会は6月1日(Zepp東京)。年末には軽量級の王者を決めるZST GPを開催する。
第1試合 フェザー級 5分2R
△ 矢野 卓見
(烏合会) 2R判定 ドロー
0−0
↓
延長R判定 ドロー
0−1
梅木 繁之
(SKアブソリュート) △
第2試合 ライトヘビー級 5分2R
× 梁 正基
(STAND) 2R 判定
1−2
小野瀬 哲也
(ストライプル) ○
第3試合 ライト級 5分2R
○ レミギウス・モリカビュチス
(リングス・リトアニア) 2R 1分37秒
顔面への右ひざ蹴り
→KO
坪井 淳浩
(フリー) ×
第4試合 フェザー級 5分2R
× 松本 秀彦
(日本サンボ連盟) 2R判定 1−1
↓
延長R判定 1−2
所 英男
(チームPOD) ○
第5試合 ライト級 5分2R
○ 今成 正和
(TEAM ROKEN) 2R 判定
3−0
エリカス・ペトライティス
(リングス・リトアニア) ×
セミファイナル ヘビー級 5分2R
× クリストファー・ヘイズマン
(リングス・オーストラリア) 2R判定 1−1
↓
延長R判定 0−2
郷野 聡寛
(パンクラスGRABAKA) ○
メーンイベント ライト級 5分2R
○ 小谷 直之
(ロデオスタイル) 1R 1分35秒
足首固め
アントワーヌ・スキナー
(米国/チーム・ウルフパック) ×
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