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ZSTのエース小谷が秒殺勝利! KOKルール無敗記録を更新した。小谷はメーンで「BUSHIDO−リトアニア」大会で引き分けたスミルノヴァスをヒールホールド一閃! わずか96秒で決着戦を勝利した。タップしていないスミルノヴァス陣営から抗議も出たが、和田レフェリーは「ヒールが完全に極まり、体をロープの外に出して逃げていた」と説明。小谷も「納得いかないんだったら11月のGPの1回戦でやってもいい」と怒りをあらわにした。さらに試合後はあらためてセラとの対戦にも意欲を示した。
また、ZST2連勝中でリングス・リトアニアから参戦したモリカビュチスと対戦した元シュートボクサーの坪井は、モリカビュチスの打撃のラッシュからひざ蹴りを顔面に浴び、KO負け。ZST2でのリベンジを果たすことはできなかった。
小さなヴォルク・ハン所vsWKの新星・中原の注目の再戦は、1R4分すぎ、三角絞めを脱出した中原に対し、所がパンチから組み付き、強引な腕ひしぎで1本勝ち。ZST GPに向け弾みをつけた。また、第4試合に登場した小谷兄は、クレメンティのパワーとアグラッシブな攻撃に攻め手を欠き、無念のドロー。前戦の兄弟タッグに続いての連勝はならなかった。
第1試合 フェザー級シングルマッチ
△ 矢野 卓見
(烏合会) 3分00秒
時間切れドロー
植村“ジャック”龍介
(P’sLAB東京) △
第2試合 フェザー級シングルマッチ
△ 小林 悟郎
(U-FILE CAMP) 3分00秒
時間切れドロー
内山 貴博
(総合格闘技武蔵村山道場) △
第3試合 ウェルター級シングルマッチ
× 花井 岳文
(養正館) 1R 2分38秒
KO
野沢 洋之
(STAND) ○
第4試合 ウェルター級シングルマッチ
△ 小谷 ヒロキ
(SHOOT GYM Kz FACTORY) 3分00秒
時間切れドロー
リッチ・クレメンティ
(チーム・エクストリーム) △
第5試合 フェザー級シングルマッチ
○ 所 英男
(STAND) 1R 4分56秒
腕ひしぎ逆十字固め
中原 太陽
(和術慧舟會GODS) ×
セミファイナル ライト級シングルマッチ
○ レミギウス・モリカビュチス
(リングス・リトアニア) 1R 0分41秒
KO
坪井 淳浩
(フリー) ×
メーンイベント ウェルター級シングルマッチ
○ 小谷 直之
(ロデオスタイル) 1R 1分36秒
ヒールホールド
→レフェリーストップ
ミンダウガス・スミルノヴァス
(リングス・リトアニア) ×
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