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■前田氏 「レベルが上がっている。グラウンドの技術が上がってる」
――メーンの試合を見た感想は?
<前田>レベルが上がっている。グラウンドの技術が上がってる。
――今日はいつ着いた?
<前田>今日、クルマが混んでて、着いたのはタッグマッチ始まる直前だった。
――メーン終了後アピールがあったが?
<前田>ZSTのトップレベル(の選手)は世界で通じる。順次チャンスを与えていきたい。世界の70キロ級の選手も、ZSTのリングでやらしたら面白いなって選手が何人かいる。
――HERO’Sに引き上げるだけではなく?
<前田>HERO’Sで未発表の選手を力試しで上げるのも。
――今日はレミーガ選手が負けてしまったが?
<前田>今日は勝ち気に走っていた。当てていこう当てていこうとしてた。
――所選手は掌テイでしたが?
<前田>あえて掌テイというのは、リトアニア人とはリーチの差があるのに、当ててていってるから大したものだ。
――タッグという形式については?
<前田>今日、隣にブラジル人のプロモーターがいたんだけど、彼に聞いたら「面白い」と「選手を休ませずに最高のポテンシャルを発揮させるから面白い」といってました。
――ZSTでリングスルールの試合をしたいとアピールがありましたが?
<前田>それは全然構わない。
――その際には試合の立会人に?
<前田>構わない。
――明日のK−1 MAXには?
<前田>行きます。
――ダリウス選手については?
<前田>リングス・リトアニアはリングス・ネットワークのなかでも一番最後にできた。認可の申請なんかでいろいろあって心配したんだけど、この3年間でいろいろ頑張ってくれて立派になった。この間行った時に驚いたのは、ロシア人の気質というのは真っ直ぐ走っていくようなところがあるが、ダリウスはいろんな人まとめ上げながら、かつ突っ込んでいくような。バルト3国は彼に任せておけば大丈夫ですよ。組織運営では最先端行ってる。
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